診療案内(腎臓内科・内科外来)

健診などで尿蛋白やクレアチニンが高い、

腎臓内科を受診するように勧められた方はご相談ください。


腎臓病は初期には自覚症状がほとんどありません。

そのため、健診や血液検査・尿検査で異常を指摘された段階で確認することが重要です。

原因は生活習慣病、免疫・遺伝性疾患などがあります。

生活習慣病が原因の場合、生活習慣病を適切に管理することが大切です。

血圧管理・血糖管理・脂質管理・体重管理・減塩・禁煙・適切な運動などを組み合わせ、

腎機能の悪化を防ぎます。

診療時間

腎臓内科・内科外来診療時間


午前





午後




 午前診療受付時間 
9:00~11:45

 午後診療受付時間 
15:00~16:30

【休診日】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

  • 生活習慣病(糖尿病・高血圧等)
  • 腎臓移植後外来
  • ASO外来

対応可能な機能

血圧脈波検査

ABI(足関節上腕血圧比)とCAVI(心臓足首血管指数)の2つの検査をまとめて血圧脈波検査といい、ABIとCAVIを同時に測定することにより動脈硬化を総合的に評価することができます。

  • ABIとは・・・足首の血圧を上腕の血圧で割ったもので、足の動脈の詰まり具合がわかります。
  • CAVIとは・・・動脈の硬さの程度を表しています。

動脈硬化は加齢に伴い進行し、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満・ストレス・喫煙などにより動脈硬化はさらに進行しやすくなります。
足の冷感やしびれなどがある場合は、動脈硬化が進行していることもありますので、40歳以上で上記のようなことが思い当たる方は検査を受けられることをお勧めします。
検査は、あおむけに寝た状態で両手首・両足首の血圧を測るもので、所要時間は5分程度です。結果はその日のうちにわかります。

令和8年6月の診療報酬改定にともない、以下の項目を算定しています。


  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 時間外対応体制加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料
  • 特定機能病院等紹介患者受入加算
  • 腎代替療法診療体制充実加算

・薬代について重要なお知らせ

  令和6年10月1日から後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で先発医薬品の処方をご希望される方は、薬局で特別料金

(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1の料金がかかります。)

 なお、医療上、後発医薬品に変更できないと医師が認めた場合や、後発品が入手困難などで薬局に先発医薬品しか在庫がない場合、

 特別料金はかかりません。 

 具体的な金額は、薬局にお問い合わせください。

糖尿病・高血圧・脂質異常症にて通院中の患者さまへ


 令和6年6月1日から実施されます診療報酬の改定に伴い、今まで算定していた『特定疾患管理料』を廃止し、新たに『生活習慣病管理料』へと移行いたします。

患者さまにはあらかじめ喫煙の有無、食事や運動に関する質問をさせていただき、それを元に個々に応じた目標設定、血圧や体重などといった指導内容を記載した「療養計画書」をお渡しします。

なお、こちらの計画書にご自身の署名が必要になりますので、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。